むし歯と歯周病のリスク診断
2008.01.31
かかりやすさ(リスク)を知りましょう!
リスクの理解が治療と予防の第一歩です。
Aさんは甘いものが大好きで歯磨きもいい加減。でもむし歯がほとんどありません。
それに対してBさんは、甘いものはほとんど食べないし、歯磨きも頑張っているのにむし歯が多いです。なぜでしょうか?
むし歯はいくつかの原因が複合している病気(多因子性疾患)
ですから、リスク診査してみないと、その人のどこが問題なのかわかりません。
むし歯のリスク診断
唾液検査(サリバテスト)、食生活のアンケート、歯ブラシの習慣、フッ素の使用頻度、口腔内の状態を総合的に診てむし歯のリスク診断を行っています。
診断の結果は担当の歯科衛生士が患者様個別に説明をします。
歯周病のリスク診断
必要な問診と歯周ポケット検査を行った後、OHISというソフトを用いてリスク診断を行っています。
http://ohis-j.com/index.html
歯の健康手帳
むし歯と歯周病のリスク診断の結果は患者様個別にファイルを作って渡しています。


